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<title>北海道帰還計画</title>
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<description>東京に出てきてはや３０年。この間久しぶりに帰省し圧倒的な自然の存在感に、最後に還る場所はやはりここだ！と思ったんです。何かと手詰まり感のある今の日本，最後に希望を託すことのできるのは北海道だ，こう思うのです。
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 <title>北海道帰還計画</title>
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<item rdf:about="http://hokkaido-kikan.livedoor.biz/archives/51562473.html">
<title>まるいさんの終焉</title>
<link>http://hokkaido-kikan.livedoor.biz/archives/51562473.html</link>
<description>丸井今井が経営破たんし民事再生法の下、経営再建中のところ百貨店グループ大手二グループが経営支援を検討中という記事を読みました。

丸井今井は札幌本店を中心に道内に数店舗を構える老舗百貨店で、今は路線が縮小された札幌市電の一つの駅「マルイ＜丸の中に井戸の井...</description>
<dc:creator>hokkaido_kikan</dc:creator>
<dc:date>2009-02-26T15:55:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>北海道経済</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong><a href="http://wkp.fresheye.com/wikipedia/%e4%b8%b8%e4%ba%95%e4%bb%8a%e4%ba%95?from=wikiclip" target=_blank">丸井今井</a></strong>が経営破たんし民事再生法の下、経営再建中のところ<a href="http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/economy/department_store/?1235615750" target=_blank">百貨店グループ大手二グループが経営支援を検討中という記事</a>を読みました。<br>
<br>
<strong>丸井今井</strong>は札幌本店を中心に道内に数店舗を構える老舗百貨店で、今は路線が縮小された<a href="http://dmh17.web.infoseek.co.jp/sapporosiden01.htm" target=_blank">札幌市電</a>の一つの駅「マルイ＜丸の中に井戸の井＞前という電停までありました。地元っ子には<strong>丸井今井</strong>とは呼ばれずもっぱら「まるいさん」が愛称でしたね。<br>
<br>
<strong>丸井今井</strong>から2ブロックほど離れた札幌駅から伸びる駅前通りとの交差点には三越がありました。「内地」（道産子は本州のことをなぜかこう呼びます；もっとも今では一般的ではないかもしれません）資本である三越がどこかお高くとまって見えたのに対し、地元資本であるまるいさんの方が断然親しまれていました。<br>
<br>
私と同じ年代の型（40代後半以降）には懐かしく思い出されるかもしれません。当時市電に乗ってまるいさんに出掛け食堂でソフトクリームを食べるというのが年に何回か許された贅沢でした。モノが溢れて日に何百トン何千トンという食べ残しが当たり前のようになった今の日本からは到底想像できません。誰もが貧乏だったのが当時の日本でした。<br>
<br>
まるいさんの破綻は古き良き札幌の街の一つの歴史の終焉と言えるでしょうか。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hokkaido-kikan.livedoor.biz/archives/51549649.html">
<title>１６００キロ特急ツアー</title>
<link>http://hokkaido-kikan.livedoor.biz/archives/51549649.html</link>
<description>新幹線を使わずに在来線特急を使って上野から網走までを旅するという企画のため２つの特急が復活しました。

特急の名前は「はつかり」と「おおとり」です。北海道出身の私にとりどちらも何度か乗ったことのある懐かしい名前です。ルートは上野から青森、青函トンネルを通...</description>
<dc:creator>hokkaido_kikan</dc:creator>
<dc:date>2009-02-04T13:44:39+09:00</dc:date>
<dc:subject>北海道</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[新幹線を使わずに<a href="http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/living/215262/" target=_blank">在来線特急を使って上野から網走までを旅するという企画</a>のため２つの<strong>特急</strong>が復活しました。<br>
<br>
<strong>特急</strong>の名前は「<a href="http://nrehatsukari.fc2web.com/" target=_blank">はつかり</a>」と「<a href="http://train.sakura.ne.jp/train/jr/hokkaido/183-1/index01.html" target=_blank">おおとり</a>」です。<strong>北海道</strong>出身の私にとりどちらも何度か乗ったことのある懐かしい名前です。ルートは上野から青森、青函トンネルを通って函館へ、ここまでは「はつかり」。函館で「おおとり」に乗り換え札幌を経由して網走へ向かうというものです。<br>
<br>
催行日は３月２０日、２１日、ちょうど連休です。出発は上野を２０日朝九時に出発青森着は同日午後八時半、しばし休憩ののち青森を２１日午前零時に出発し終着網走には午後八時到着です。鉄道好きの「鉄男」「鉄子」でなければ「何を物好きな」と言われそうなたびになりますね。<br>
<br>
今を去ること３０数年前、高校卒業の春大学受験のため上京した時に青森から乗ったのが「はつかり」でした。札幌を函館行きの<strong>特急</strong>では唯一函館線経由だった「<a href="http://www5f.biglobe.ne.jp/~cyositekitetu/hokkai.html" target=_blank">北海</a>」に乗り深夜零時に函館着。青函連絡船に乗り換え朝４時半に青森着、４：５３発の「はつかり」に乗り換え上野に向かいました。青森駅の反対ホームに同時刻発車の北陸線経由長躯大阪まで向かう<strong>特急</strong>「<a href="http://www.horae.dti.ne.jp/~tabi-pr/hakuchyou1.html" target=_blank">白鳥</a>」も止まっていたことを今でも鮮明に思い出すことができます。<br>
<br>
青森から上野まで確か８時間はかかったと思います。ですので前夜午後八時に札幌を出て翌朝お昼まで乗り話の旅でした。今では実現不可能な旅ですが当時飛行機による上京は今ほど普及しておらず鉄道～連絡船～また鉄道、が当たり前の時代でした。<br>
<br>
鉄道ファンでもある私にとって千載一遇のチャンスというわけですが一日限りの運転ですから昨今とみにその人口を増やした「鉄ちゃん」たちによってあっという間に切符は完売でしょう。たとえ買えたとしても殆ど休み無しで３５時間の乗り放しはちょっとキツイなぁ!<br>
<br>
それでも今の時期まだ雪の残る深々とした山野を静かに進む北海道の鉄道の旅は得も言われぬ趣があるので一度体験されることをお勧めします。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hokkaido-kikan.livedoor.biz/archives/51549614.html">
<title>北海道新幹線が認可!?</title>
<link>http://hokkaido-kikan.livedoor.biz/archives/51549614.html</link>
<description>北海道新幹線の札幌延伸が認可されたという記事を読みました。

一鉄道ファンとして、札幌出身者として新幹線で東京から札幌まで旅をしてみたいという願望はあるにはありますけれど、すっかり冷え込んでしまった景気により税収は落ち込んでいるから財政投融資１００％によ...</description>
<dc:creator>hokkaido_kikan</dc:creator>
<dc:date>2009-02-04T12:29:54+09:00</dc:date>
<dc:subject>北海道</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/216173/" blank=_target"><strong>北海道新幹線</strong>の札幌延伸が認可</a>されたという記事を読みました。<br>
<br>
一鉄道ファンとして、札幌出身者として<strong>新幹線</strong>で東京から札幌まで旅をしてみたいという願望はあるにはありますけれど、すっかり冷え込んでしまった景気により税収は落ち込んでいるから財政投融資１００％による建設は無茶な話だし、最近流行りの<strong>新幹線</strong>新駅開業に地元負担を求める方式にしろ新路線建設という莫大な投資を賄える体力が<strong>北海道</strong>には残念ながらありません。<br>
<br>
今や北海道を訪れる観光客・ビジネス客の９０％以上が航空機を利用し、<a href="http://www.jreast.co.jp/cassiopeia/" target=_blank">カシオペア</a>や<a href="http://www.jwfsn.com/twilight/index.html" target=_blank">トワイライトエクスプレス</a>を利用した贅沢な旅は旅行手段ではなく趣味嗜好の範疇に括られています。<br>
<br>
<strong>北海道</strong>は観光地や食糧生産基地としての顔が広く知られていますが、経済の実態は公共工事に依存する率が全国平均に比べても高いほうです。<br>
<br>
記事中に地元経済界の声として「鹿児島にも<strong>新幹線</strong>が開通しているから北海道は後れを取っている、今すぐにでも着工を」という声が多いと書かれていましたが、他の地方との対抗意識は一番単純でわかりやすいものの、<strong>新幹線</strong>着工により大規模な公共工事により地元が潤う、という期待感がその根っこにあると思います。<br>
<br>
移動手段のほぼ１００％を航空機が占め鉄道旅行が趣味でしかないという現実を見れば開業後は運営コストに見合う運賃収入が得られることに大きく期待しないほうがいいでしょうし、開業後の運営コスト負担が地元にも求められるとすれば（この可能性は大いに高い）ただでさえ脆弱な<strong>北海道</strong>経済には十分すぎるほど重荷になってしまいます。<br>
<br>
<strong>北海道新幹線</strong>、乗っては見たいものの容易に予想される故郷・<strong>北海道</strong>の苦境を考えればここは反対の声を挙げて然るべきと思うのです。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hokkaido-kikan.livedoor.biz/archives/51511834.html">
<title>ホエー豚とメニュー</title>
<link>http://hokkaido-kikan.livedoor.biz/archives/51511834.html</link>
<description>前回ホエーを家畜の資料として有効利用している例が増えているというお話をしました。その代表的なものがホエー豚です。

生後の一定期間（３０日から９５日）内にホエーを与えると、豚肉独特の臭みが消えさらに肉の味もまろやかになるといいます。試行錯誤を重ねてホエー...</description>
<dc:creator>hokkaido_kikan</dc:creator>
<dc:date>2008-11-27T15:16:57+09:00</dc:date>
<dc:subject>食生活</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://hokkaido-kikan.livedoor.biz/archives/51511820.html" target="_blank">前回</a><strong>ホエー</strong>を家畜の資料として有効利用している例が増えているというお話をしました。その代表的なものが<strong>ホエー豚</strong>です。<br>
<br>
生後の一定期間（３０日から９５日）内に<strong>ホエー</strong>を与えると、豚肉独特の臭みが消えさらに肉の味もまろやかになるといいます。試行錯誤を重ねてホエーを実用するようになった農家の中には研究会を組織して与える量をいろいろ変えて最も効果の高い量や期間を研究しているのだといいます。<br>
<br>
<strong>ホエー</strong>自体美味しいものなので飼料として与えると豚は先を争って飲むのだそうです。酪農家としてはもともと捨てていたものなので有効利用されれば廃棄物も減るし地域の特産品としてホエー豚が世に知られるようになるしまさに両得と言えるでしょう。<br>
<br>
イタリアの生ハム・プロシュートの産地・パルマではまさにこの<strong>ホエー</strong>を飼料として与えており、何と何百年と続く飼育方法なのだそうです。<strong>ホエー</strong>を与えると成長が早くなり、畜農家としても早く出荷できるわけで、しかも自然飼料なので健康な豚肉が出荷できるというメリットがあります。<br>
<br>
<strong>ホエー豚</strong>は最近とみに有名なあのイベリコ豚と脂肪の組成がほぼ同じなのだそうで、肉質は保水力が高いので焼いてもぱさぱさにならないし、長期熟成がその品質を決めるといわれるハムの原料としても最高だと聞きました。<br>
<br>
<strong>ホエー豚</strong>を使った料理で一番お手軽でしかもおいしいのは、最近その存在を知られるようになった北海道は十勝地方の豚丼です。帯広を中心とする十勝地方は北海道のなかでも<strong>ホエー豚</strong>の飼育が最も盛んです。<br>
<br>
豚丼はあくまでブタドンで、大手牛丼チェーンで提供しているトンドンやブタ飯とは全く違うレシピによって作られます。あちらは玉ねぎと煮込んだものですが、こちらは一口大に切った豚肉を炭火焼し秘伝のたれにくぐらせてからどんぶり飯の上に載せるというシンプルかつ豪快な方法です。脂を落とすために一旦茹でてから炭火焼にするという方法もあるようですが、豚のうまさを堪能できる北海道を代表するメニューと言えるでしょう。<br>
<br>
<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/03a93999.d85e6cfe?url=http%3A%2F%2Fecustom.listing.rakuten.co.jp%2Frms%2Fsd%2Fecustom%2Fmall%3Fg%3D200929%26nm%3D%25CB%25CC%25B3%25A4%25C6%25BB%25B5%25A2%25B4%25D4%25B7%25D7%25B2%25E8%26bk%3Dhokkaido-kikan.livedoor.biz%252F%26hd%3D%26cl%3DC00012%26aid%3D03a93999.d85e6cfe" target="_blank">おいしい豚肉を</a><br>
<br>
<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/03a93999.d85e6cfe?url=http%3A%2F%2Fecustom.listing.rakuten.co.jp%2Frms%2Fsd%2Fecustom%2Fmall%3Fg%3D100262%26nm%3D%25CB%25CC%25B3%25A4%25C6%25BB%25B5%25A2%25B4%25D4%25B7%25D7%25B2%25E8%26bk%3Dhokkaido-kikan.livedoor.biz%252F%26hd%3D%26cl%3DC00012%26aid%3D03a93999.d85e6cfe" target="_blank">乳製品はあなたの健康をお約束します</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hokkaido-kikan.livedoor.biz/archives/51511820.html">
<title>ホエー、って何?</title>
<link>http://hokkaido-kikan.livedoor.biz/archives/51511820.html</link>
<description>ホエー??　「ショエー」「ムヒョー」「ウッキー」とはもちろん違います。ホエーは乳清のことです。

乳清は主にチーズを作る過程で出てくる副産物で、固形分がチーズになり、残りの液体分がホエーです。ヨーグルトをパックで買って冷蔵庫に保管しておくと、ふたを開けた時...</description>
<dc:creator>hokkaido_kikan</dc:creator>
<dc:date>2008-11-27T14:41:13+09:00</dc:date>
<dc:subject>乳製品</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ホエー??　「ショエー」「ムヒョー」「ウッキー」とはもちろん違います。<storng>ホエー</strong>は乳清のことです。<br>
<br>
乳清は主にチーズを作る過程で出てくる副産物で、固形分がチーズになり、残りの液体分が<strong>ホエー</strong>です。ヨーグルトをパックで買って冷蔵庫に保管しておくと、ふたを開けた時に表面に水分がたまっているのを見ることがあるでしょう、あれが<strong>ホエー</strong>です。<br>
<br>
<strong>ホエー</strong>はWHEYと書く英語です。WhatやWhoのように’Wh'で始まるので、「ホエイ」とも「ウェイ」ともいうのですがここでは<strong>ホエー</strong>で通すことにします。<br>
<br>
<strong>ホエー</strong>は乳清飲料としてはしばらく前に健康長寿の食品として２００mｌ入りのパックで一時一般に販売されていましたがいつのまにか見なくなりました。結構な値段だったと記憶しています。<br>
<br>
<strong>ホエー</strong>のどこが優れているのかというと、高タンパク低脂肪で栄養価が高いこと、タンパク質の合成やインスリンの分泌を促すという効果があります。<br>
<br>
ボディビルダーが服用するプロテインの原料になったり、生クリームの代わりにケーキの材料として、甘味を残しながら低カロリーの理想的なスイーツになったりします。イタリア料理の材料として名高いリコッタチーズは実は<strong>ホエー</strong>から作られています。<br>
<br>
これほど優れてる<strong>ホエー</strong>ですがこれまで流通手段が確保されておらずそのほとんどが廃棄されていたというから残念なことです。今の段階で広く市場に出回る方法は確立されていないようですが、家畜の飼料として活用され肉質が向上したとか、お菓子の材料になるとか、比較的楽農の盛んなところで入手しやすい場所で利用が少しずつですが広がってきているようです。<br>
<br>
酪農と言えば、わが郷土である北海道こそ最も適した土地といえ、事実<strong>ホエー</strong>の利用例を最も多く発信する土地です。<br>
<br>
次回から<strong>ホエー</strong>の具体的な利用例を見ていきましょう。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hokkaido-kikan.livedoor.biz/archives/51232086.html">
<title>さぁ！ウィンたースポーツシーズンの到来だ！『北海道帰還計画』</title>
<link>http://hokkaido-kikan.livedoor.biz/archives/51232086.html</link>
<description>11月の後半になって急に寒くなり，各地で冬の便りが聞かれるようになりましたね。今年はここ数年の暖冬傾向と異なり，積雪も早く，いよいよウィンタースポーツシーズンの到来です。

やはりウィンタースポーツのメッカ，北海道でのスキー，スノボを経験してみないと。滑る...</description>
<dc:creator>hokkaido_kikan</dc:creator>
<dc:date>2007-11-30T15:22:51+09:00</dc:date>
<dc:subject>北海道</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[11月の後半になって急に寒くなり，各地で冬の便りが聞かれるようになりましたね。今年はここ数年の暖冬傾向と異なり，積雪も早く，いよいよウィンタースポーツシーズンの到来です。<br>
<br>
やはりウィンタースポーツのメッカ，北海道での<strong>スキー</strong>，スノボを経験してみないと。滑る先から後から深く積もった雪がよけて行くようなそんな爽快さを堪能できるパウダースノー。普通なら比較的手軽にいける近くの<strong>スキー</strong>・スノボリゾートにお出かけの皆さんにも，是非一度北海道での体験をお奨めしたいものです。<br>
<br>
さて本日11月30日現在各地の積雪状況は？<br>
<br>
キロロ 70 cm <br>
ニセコ東山 60 cm <br>
富良野 110cm <br>
ルスツ 50 cm <br>
トマム 55 cm <br>
<br>
となっています。<br>
<br>
滞在型リゾートでのスポーツライフもさることながら，北海道は都市に滞在しながら1～2時間で積雪量豊富なフィールドにアクセスできるところが，内地(本州やその他の地域)のスキ「ーライフと大きく異なるところでしょう。 <br>
<br>
昼間は<strong>スキー</strong>・スノボを愉しみ，夜は北海道グルメが集結する都市部のホテルに滞在し無いとライフをエンジョイする，北海道ならではの愉しみ方です。<br>
<br>
さてシーズン突入を直前にし，各旅行会社が今年も北海道<strong>スキー</strong>・スノボツアーの販促に力を入れています。<br>
<br>
例えば，「株式会社　旅工房」http://www.tabikobo.com/tokyo/japan/　では格安からリッチな雰囲気を味わえる都市型を中心に、<br>
<br>
ＪＡＬ便指定可　札幌ステイ　☆朝食、スキーバス付き☆ 羽田空港\22,000～\77,700　 <br>
JAL便指定　キロロ、リフト券、朝食、スキーバス付 羽田空港\23,000～\126,000　 <br>
ＪＡＬ便指定可　小樽ステイ　☆朝食、スキーバス付き☆ 羽田空港\22,000～\81,900　 <br>
ANA便利用　札幌ステイ　☆朝食、スキーバス付き☆ 羽田空港\22,000～\92,900　 <br>
ANA便利用　キロロ、リフト券、朝食、スキーバス付 羽田空港\27,100～\147,300<br>
<br>
「日本の百選」http://www.tabi-box.com/　では，メッカ中のメッカに世故や，札幌から来年サミットが開かれる洞爺湖への道中にある留寿都<strong>スキー</strong>リゾートのツアーを中心に，<br>
<br>
ルスツリゾートホテルステイ3～4日　滞在中リフト・ゴンドラ券付 羽田\32,800～\184,500　 <br>
ルスツタワーステイ3～4日　滞在中リフト・ゴンドラ券付 羽田\39,400～\194,400　 <br>
ホテルニセコスコットステイ3～4日　全山フリーパス１日券付 羽田\26,500～\125,400　 <br>
ニセコ東山プリンス新館ステイ3～4日　全山フリーパス１日券付 羽田\31,700～\153,500 <br>
ニセコノーザンリゾートアンヌプリ3～4日全山フリーパス１日券付 羽田\35,700～\150,600　 <br>
<br>
そのほかにもまだまだいろいろと。<br>
『アバンティ・リゾート・クラブ』http://avanty.co.jp/では，北海道各地向けのツアーを漏れなく紹介しています。<br>
<br>
ＡＮＡニセコスコット３日間 ニセコ全山フリーパス１日券１枚付 羽田空港\26,500～\106,800　 <br>
メイト スキー＆スノーボード北海道　札幌スティ４日間 羽田空港\27,800～\97,800　 <br>
ルスツハイランド４日間★リフト・ゴンドラ１泊に付１日券１枚付 羽田空港\33,800～\111,800　 <br>
ルスツハイランド３日間★リフト・ゴンドラ１泊に付１日券１枚付 羽田空港\29,800～\101,800　 <br>
スキー＆スノーボード　リフト券付札幌スティスペシャル４日間 羽田空港\41,800～\108,800　 <br>
JAL北海道スキー・札幌２日間　ゲレンデ日帰り送迎バス付 羽田空港\22,000～\60,800　 <br>
ＡＮＡ今が旅ドキスキー＆スノーボード北海道　札幌スティ３日間 羽田空港\25,600～\94,200　 <br>
ＳＫＩ＆ＳＮＯＷＢＯＡＲＤ北海道　スキーチョイス５日間 羽田空港\41,300～\122,800　 <br>
<br>
北海道スキーなら名鉄観光におまかせ！<名鉄観光サービス株式会社>http://www.mwt.co.jp/index.shtml<br>
全日空で行く♪ホテルニセコスポット泊　スキー&スノボー4日間 関東（羽田空港）\32,800～\99,800　 <br>
<br>
スノーパラダイス！で大きく滑ろう！！<（株）JTB・エースJTB> http://www.jtb.co.jp/ace/SYT/hokkaido/snowpara/<br>
ＪＴＢのニセコは５日間＝６日間同一代金！ 羽田\26,800～\164,800　 <br>
ＪＴＢのルスツは５日間＝６日間同一代金！ 羽田\28,800～\184,800　 <br>
<br>
オンライン予約OK！33年の実績オリオンのスキープラン <オリオンツアー> http://www.orion-tour.co.jp/ski2/<br>
注目～！ニセコ＆ルスツへ！ロッジペンション＆リゾートホテル！ 羽田空港\26,800～\156,800　 <br>
名古屋発！ニセコ＆ルスツへ行こう！ 中部国際空港\31,700～\52,800　 <br>
<br>
関西・関東・中部発のＳＫＩ＆ＢＯＡＲＤ専門店<ロイヤルジャパンツアーズ（株）>http://www.royaljapantours.com/ski_index.html<br>
<br>
ニセコスコット３日間リフト全山１日券付！！ 羽田空港\26,500～\96,000　 <br>
ニセコスコット４日間リフト全山１日券付！！ 羽田空港\28,500～\109,800　 <br>
ルスツリゾートノース＆サウス３日間滞在中リフト券付 羽田空港\32,800～\135,000　 <br>
ルスツリゾートノース＆サウス４日間滞在中リフト券付 羽田空港\37,900～\170,000　 <br>
<br>
東京・大阪・名古屋・福岡発のスキーツアーが満載<雪旅本舗（株）トラベルメディア> http://www.yukitabi.com/<br>
雪旅本舗おすすめのニセコグランヒラフ格安スキーツアー特集！ 羽田空港\32,800～\56,800　 <br>
雪旅本舗おすすめのニセコ東山格安スノボー・スキーツアー特集！ 羽田空港\33,300～\56,800　 <br>
雪旅本舗おすすめのニセコアンヌプリ格安スキーツアー特集！ 羽田空港\32,800～\50,800　 <br>
雪旅本舗おすすめのルスツリゾート格安スキーツアー特集！ 羽田空港\32,400～\75,800　 <br>
<br>
年末年始、北海道・東北スキーツアー好評発売中<株式会社ジャルツアーズ>  http://www.jal.co.jp/tours/jaltours/index.html<br>
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今年は原油高の影響で海外ツアー料金が高騰しており，国内ツアーに切り替える人たちが増えてきている、と今朝のニュースで言っていました。<br>
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今から探して，年末正月は<strong>スキー</strong>・スノボ三昧，さぁいかがですか！？<br>
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</item>
<item rdf:about="http://hokkaido-kikan.livedoor.biz/archives/51202953.html">
<title>やっぱり美味いわ！北海道のアイスクリーム</title>
<link>http://hokkaido-kikan.livedoor.biz/archives/51202953.html</link>
<description>北海道に旅行してアイスクリームを食べた人はほとんどの人が『美味い！やっぱり北海道のアイスクリームは違うわ、材料のせいかしら、それとも日本離れした気候がそう感じさせるのかな』必ずこう言うでしょう。

旅に出た開放感、非日常の環境に身を置いている気分がそうさ...</description>
<dc:creator>hokkaido_kikan</dc:creator>
<dc:date>2007-11-02T10:34:21+09:00</dc:date>
<dc:subject>北海道</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[北海道に旅行して<strong>アイスクリーム</strong>を食べた人はほとんどの人が『美味い！やっぱり北海道の<strong>アイスクリーム</strong>は違うわ、材料のせいかしら、それとも日本離れした気候がそう感じさせるのかな』必ずこう言うでしょう。<br>
<br>
旅に出た開放感、非日常の環境に身を置いている気分がそうさせる、これは否定できません、ですがやはり何かが違うのです。<br>
<br>
北海道はご存知の通り酪農大国（大国、っていうのも変か？でもスケールの大きな自然という条件からすれば許されるかも）、北海道から牛乳を運ぶ専用の船が就航しているほど、本州以南に比べれば生産量が違います。<br>
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別のブログに書きましたけれど、以前はお米と同じようにひたすら量を追求してきた、というか、品質よりも量を確保することに北海道の酪農は意義を見出していた時期がありました。<br>
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けれども今は違います。自らが生産している原乳の品質の本当の価値に気付き、今では自信を持ってその製品を世に送り出しているといえるでしょう。<br>
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このラインアップを見よ！！<br>
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<ul><li>2007　BFH新登場　牧家の“牛乳アイス ふぅいず” <br>
新鮮な牛乳を使い、脂肪分を少なく仕上げました。ダイエットが気になる方やお子様にもおススメです。バラエティ豊かな6種類の味比べをお楽しみ！</li>  <br>
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北海道の食材をふんだんに盛り込んだオリジナリティーあふれるこだわりの手造り,strong>アイスクリーム</strong>！</li>   <br>
<li>マリオドールの選べるソフトクリーム・バニラ・モカ・ミックス <br>
家にいながらいつでも"できたて"で食べられるとろけるソフトクリーム！新鮮な牛乳の美味しさそのまま！</li> <br>
<li>ベイクド・アルル☆ソフトクリームセット <br>
大ブレイク中！まるでできたてのようななめらかソフトクリーム！ふわ～っととろける美味しさに感動です！！</li>   <br>
<li>牛のまちが贈るべつかいの<strong>アイスクリーム</strong>屋さん <br>
素材のうまさを存分に生かした濃厚な味わいの<strong>アイスクリーム</strong>を牛のまち・別海町より贈ります！</li>   <br>
<li>牛乳本来の味が楽しめる!北海道　自慢のアイス！！ <br>
搾りたての新鮮な牛乳のおいしさとハスカップや抹茶などこだわり素材とのハーモニー！</li> <br>
<li>ハッピネスデーリィ<strong>アイスクリーム</strong>セット <br>
新鮮な牛乳を贅沢に使った北海道十勝のとってもナチュラルな<strong>アイスクリーム</strong>。ブランデーアイスは特におすすめ！</li></ul><br>
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北海道では冬の<strong>アイスクリーム</strong>の消費量が実は夏場にも負けずに多い、ということご存知でした？<br>
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スキー旅行や雪祭りで冬の北海道を訪れた方ならご存知のように、北海道の冬は温暖化で昔に比べればずいぶん温かくなったと道産子は言いますけれど、寒さが厳しいのです。<br>
でも室内はずいぶんと暖かい。窓は二重窓が基本。外気に面した外側のサッシに、内側の扉。中はストーブが燃えていますので家の中はずいぶん温かい、いや熱いくらいです。真っ赤に火の起きたストーブの前で飲む冷たく冷やしたビール、それに<strong>アイスクリーム</strong>は冬の最高のご馳走です。 <br>
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紅葉の秋も素晴らしい、でもさらに素晴らしいのは冬の北海道です。さぁ出掛けてみませんか！？<br>
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</item>
<item rdf:about="http://hokkaido-kikan.livedoor.biz/archives/51200804.html">
<title>北海道は実は食肉の最大供給元なんですよ！</title>
<link>http://hokkaido-kikan.livedoor.biz/archives/51200804.html</link>
<description>北海道が日本で一番多く牛肉を生産し日本各地に移出している、という事実は実は余り知られていません。今じゃご当地ブランドの牛肉が目白押し、県の名前が付された牛肉を見つけないでおくことのほうが難しいくらいですよね。

今では普通に食べますけれど、日本のトップに...</description>
<dc:creator>hokkaido_kikan</dc:creator>
<dc:date>2007-10-30T23:50:04+09:00</dc:date>
<dc:subject>北海道</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>北海道</strong>が日本で一番多く牛<strong>肉</strong>を生産し日本各地に移出している、という事実は実は余り知られていません。今じゃご当地ブランドの牛<strong>肉</strong>が目白押し、県の名前が付された牛肉を見つけないでおくことのほうが難しいくらいですよね。<br>
<br>
今では普通に食べますけれど、日本のトップに躍り出た昔から実は<strong>北海道</strong>人、余り牛<strong>肉</strong>を食べませんでした。カレーは豚肉、スキヤキは鶏肉といった具合です。焼<strong>肉</strong>といえば最近健康に良いと、大いにその名を世の中に知らしめた羊肉を使ったジンギスカン、これが当たり前でした。<br>
<br>
<strong>北海道</strong>の高校を出て東京の大学に入学後初めて食べた韓国式焼肉、最初は全く食べられませんでしたね。なぜってあのたれが不自然に甘いんです。ジンギスカンのたれも甘味はありますけれどそれはりんごや玉ねぎの擂り下ろしという材料の自然な甘みだからで焼肉のたれとは全く違います。<br>
<br>
牛肉 <br>
<strong>北海道</strong>では黒毛和種を中心に肉用品種を飼育。地域ブランド化も推進しており、ステーキやハンバーグで味わえる。 <br>
<br>
豚肉 <br>
<strong>北海道</strong>には豚丼や豚さがりなど豚肉を使った名物が多彩。1世帯あたりの購入量も沖縄に次ぎ全国2位となっている。 <br>
<br>
羊肉 <br>
羊肉といえば「ジンギスカン」｡現在、首都圏でブームとなっており、ヘルシーな羊肉が再び人気を集めている｡ <br>
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鶏肉が出てきませんけれど、鶏肉は昔卵をとるために自分のうちで買っていたうちが多く、わざわざ買う必要がなかったからでしょうか。]]>
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</item>
<item rdf:about="http://hokkaido-kikan.livedoor.biz/archives/51200785.html">
<title>北海道といえばやっぱり海の幸？</title>
<link>http://hokkaido-kikan.livedoor.biz/archives/51200785.html</link>
<description>北海道といえば本州以南とは全く違う種類が豊富な海の幸が挙げられるでしょう。呼び名も違いますが、それより本州にはないものばかりでしかもそれが飛び切り美味しいんです。

カジカ ～北海道でもなかなか手に入れられなくなった高級品です！
グロテスクな見た目と違い美...</description>
<dc:creator>hokkaido_kikan</dc:creator>
<dc:date>2007-10-30T23:37:40+09:00</dc:date>
<dc:subject>北海道</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>北海道</strong>といえば本州以南とは全く違う種類が豊富な<strong>海の幸</strong>が挙げられるでしょう。呼び名も違いますが、それより本州にはないものばかりでしかもそれが飛び切り美味しいんです。<br>
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カジカ ～<strong>北海道</strong>でもなかなか手に入れられなくなった高級品です！<br>
グロテスクな見た目と違い美味な魚。肝臓は、アンキモに匹敵するほどのおいしさを持っている。 <br>
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カニ ～中でもケガニのみその美味さと来たら！<br>
「ケガニ」「タラバガニ」「ハナサキガニ」「ズワイガニ」などが生息。地元のみならず全国的に人気。 <br>
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ウニ ～ご飯が見えなくなるほど敷き詰められたウニ、海胆、雲丹！あぁ、辛抱たまらん！！<br>
<strong>北海道</strong>産のエゾバフンウニとキタムラサキウニは特に味がよいとされる。すしネタやウニ丼のほか、瓶詰が人気。 <br>
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ミズダコ ～しゃぶしゃぶがお勧め！いくらでも食べられます！<br>
腕を広げると全長3メートルにもなる世界最大のタコ。刺し身やタコしゃぶのほか、薫製などにも加工される。 <br>
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これだけじゃありません、まだまだあります、<strong>北海道</strong>の<strong>海の幸</strong>は！]]>
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</item>
<item rdf:about="http://hokkaido-kikan.livedoor.biz/archives/51200711.html">
<title>北海道といえばラーメン</title>
<link>http://hokkaido-kikan.livedoor.biz/archives/51200711.html</link>
<description>北海道の庶民的な食べる名物といえばやはりラーメンでしょうね。喜多方ラーメンよりも博多豚骨ラーメンよりもいち早く日本中にその名前を知らしめたのはなんと言っても北海道ラーメンの代表格である札幌ラーメンでしょう。

最初にサッポロラーメンという名前で紹介したの...</description>
<dc:creator>hokkaido_kikan</dc:creator>
<dc:date>2007-10-30T23:07:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>北海道</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>北海道</strong>の庶民的な食べる名物といえばやはり<strong>ラーメン</strong>でしょうね。喜多方ラーメンよりも博多豚骨ラーメンよりもいち早く日本中にその名前を知らしめたのはなんと言っても<strong>北海道</strong><strong>ラーメン</strong>の代表格である札幌ラーメンでしょう。<br>
<br>
最初にサッポロ<strong>ラーメン</strong>という名前で紹介したのは『暮らしの手帳』という生活関連季刊誌です。この雑誌は今でも書店で見かけますが当時母が取り寄せで購読していたのを子供ながら読んでいました。『食品を中心にあくまで消費者の目から厳正に評価する』ことをモットーにしていた雑誌ですからメーカーにおもねらない厳正な評価を下す記事を子供ながらとても面白く読んでいました。<br>
<br>
健筆を振るっていた初代編集長である花森安治氏が巻頭に『サッポロ、それは<strong>ラーメン</strong>の町』とコラムに書いたことがサッポロ<strong>ラーメン</strong>、というネーミングで今に連なるご当地<strong>ラーメン</strong>の最初のブームを作り出したと聞いています。<br>
<br>
<strong>北海道</strong><strong>ラーメン</strong>は今や札幌の味噌<strong>ラーメン</strong>、旭川の醤油<strong>ラーメン</strong>、函館の塩<strong>ラーメン</strong>、とその名前は全国で知れ渡るようになりました。時々帰る<strong>北海道</strong>では必ず一度は<strong>ラーメン</strong>をすすります。やはりどこか違う、確実に美味い、と思うのは私が<strong>北海道</strong>生まれだからこその身贔屓、とばかりは言えないでしょう。<br>
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<strong>北海道</strong>を訪れて一度口にしたら忘れられない味、あぁ是非また食べたい、と思わせるどこか魔力を秘めた味わいがあるのです。そんな<strong>北海道</strong>の<strong>ラーメン</strong>がネットで簡単に手に入る、便利な時代になりました。私のように<strong>北海道</strong>に生まれながら釧路にも旭川に足を運んだことのないものでもお手軽にご当地<strong>ラーメン</strong>を味わうことが出来るんです。北のクチコミＳＨＯＰから！<br>
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北海道有名ラーメン店のラーメンと　具材のセット！ <br>
行列が絶えない札幌の二大有名ラーメン店の味をご自宅で！メンマと焼豚の具材セットもついてお徳！ <br>
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北海道を代表する４店舗のラーメンを詰め合わせ。これぞ！北海道ラーメンを満喫する贅沢セットです！ <br>
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小麦粉本来の美味しさをそのままに！厳寒の地でじっくりと熟成・乾燥させた寒干しラーメン！弾力のある食感を体験してみてください！ <br>
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</item>
<item rdf:about="http://hokkaido-kikan.livedoor.biz/archives/51199853.html">
<title>ラーメンはもちろんカレーだって北海道</title>
<link>http://hokkaido-kikan.livedoor.biz/archives/51199853.html</link>
<description>最近ブームが定着したかのような感のある北海道は札幌発祥といわれるスープカレー。粉気というかどろーっとした粘りを感じさせるどころか完全なスープ状です。

結構歴史があるんだと聞きますが、少なくとも一般的なものではなかったようで事実子供の頃母が作ってくれるカ...</description>
<dc:creator>hokkaido_kikan</dc:creator>
<dc:date>2007-10-30T00:12:31+09:00</dc:date>
<dc:subject>北海道</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[最近ブームが定着したかのような感のある<strong>北海道</strong>は札幌発祥といわれるスープカレー。粉気というかどろーっとした粘りを感じさせるどころか完全なスープ状です。<br>
<br>
結構歴史があるんだと聞きますが、少なくとも一般的なものではなかったようで事実子供の頃母が作ってくれるカレーはまもなく公開される『三丁目の夕日』続編に出てくるカレーそのものでした。<br>
<br>
肉自体が大変なご馳走だった頃です。具材はごろごろと大きめに切って肉はほんのちょっぴり、カレー粉でそのまま味付け、とろみをつけるのは専ら水で多めに溶いた小麦粉でした。<br>
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さらに盛ったご飯を一さじすくってスープに浸して口に運ぶ、というのがどうにも慣れることが出来ません。元々土六としたものよりさらさら目のカレーが好きなので私などみっともなさは度外視してざぶっとご飯の上からスープを掛けてしまいます。<br>
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『なんてぇ下品な食い方だ。でもアリャぁきっと美味いんだろうな』かなり以前に個人となった公明な落語家がうな丼を上から下へとかき混ぜてぐちゃぐちゃの状態にしてから食べるところを見てつぶやいたそうで、さしずめ私のスープカレー手法もそのような下品なものなのかもしれません。でも美味けりゃいいんですよ。<br>
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札幌パークホテル　北の熟成スープ・カレーギフト <br>
北の素材を生かし、<strong>北海道</strong>のホテルシェフが旨みを引き出したカレーとスープセット！！ <br>
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究極のスープカレーが完成しました！本当に旨いです！Ｍｒ．クマールの札幌スープカレー！ <br>
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クマールさんの“激ウマ”カレー『ナンポット』 <br>
伝説のインド料理シェフ、クマールさんが作ったカレー『ナンポット』！絶品です！！ <br>
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<item rdf:about="http://hokkaido-kikan.livedoor.biz/archives/51199826.html">
<title>北海道生まれの酒！酒！酒！</title>
<link>http://hokkaido-kikan.livedoor.biz/archives/51199826.html</link>
<description>北海道人にももちろん下戸は居ますが、気候の厳しい土地はたいてい何処でも酒好きが多いものです。えっ、お前は特別だって！？

明治に入って屯田兵による開拓が始まった頃の様子は『北の零年』という映画に詳しいですが、今より数段厳しい気候の中ほとんど農産物としての...</description>
<dc:creator>hokkaido_kikan</dc:creator>
<dc:date>2007-10-29T23:55:21+09:00</dc:date>
<dc:subject>北海道</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>北海道</strong>人にももちろん下戸は居ますが、気候の厳しい土地はたいてい何処でも酒好きが多いものです。えっ、お前は特別だって！？<br>
<br>
明治に入って屯田兵による開拓が始まった頃の様子は『北の零年』という映画に詳しいですが、今より数段厳しい気候の中ほとんど農産物としての収穫はありませんでした。<br>
<br>
一つの例がコメです。稲作の北限は当時と南東北までで<strong>北海道</strong>にはコメなど出来ないとまで言われていました。その後品種改良が加えられたものの私が子供の頃に北海道で取れるコメは皆三等米以下のまずいものばかりでした。<br>
<br>
それが今やブランド米まであるほどその品質は向上し、<strong>北海道</strong>産のコメで十分に江戸前寿司が完成するまでになったことはとても感慨深い思いがします。<br>
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豊かな<strong>北海道</strong>の自然にはぐくまれる豊富な農産物の数々。<strong>北海道</strong>産の果物の美味さに目を見張った観光客も多いはずです。そうそう考えてみればアルコール飲料の原料はみんな植物系ですよね。<br>
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<strong>北海道</strong>の豊かな実りが生み出す美酒はあれこれあります。同じく『北のクチコミＳＨＯＰ』から。皆さん是非一献如何ですか？<br>
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『2005　鶴沼』　銅賞受賞ワインセット <br>
第5回国産ワインコンクール（開催地：山梨県）にて、銅賞を受賞。今年、もっとも注目されている<strong>北海道</strong>のワインです。 <br>
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   <br>
夕張長いも焼酎「ねばりどき」「夕希」 <br>
がんばれ！夕張！応援企画として夕張より長いも焼酎をお届けします。勇気と希望、心意気が込められた限定本格焼酎です！ <br>
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   <br>
“オホーツクビール”　地ビールセット <br>
涼風を感じながら、味わい深い<strong>北海道</strong>産地ビールと帆立の薫油漬をどうぞ <br>
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北の地酒　（旭川）高砂酒造 <br>
明治32年創業。大雪山の清らかな水、寒気を利用し、丹念に造られた北の銘酒をお届けします。 <br>
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   <br>
北のワイン　（小樽）北海道ワイン <br>
2007年「初しぼり」も10月2日より発送開始！。素材の葡萄栽培から醸造まで徹底して完成した珠玉のワイン。 <br>
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   <br>
北の地酒　（小樽）田中酒造 <br>
小樽の地酒「寶川（たからがわ）」を守り続けておよそ100年。明治32年創業の老舗酒造です。 <br>
 <br>
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北の地酒　（小樽）雪の花酒造 <br>
低温長期発酵でゆっくりと丁寧に熟成させ造られた銘酒。こだわり製法から生まれたキメの細やかな味わいをご堪能ください。 <br>
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   <br>
北の地酒　（新十津川）金滴酒造 <br>
澄んだ空気と雪清水が生んだ豊かな味わい・・・北の歴史と自然が生み出したほのかに甘く香る味が人気の日本酒 <br>
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   <br>
地ビール　（大沼）大沼ビール <br>
インターナショナル・ビア・コンペティション金賞受賞！清純で爽やかなアルカリイオン水を使用した大沼ビール！ <br>
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北の地酒　（釧路）福司酒造 <br>
釧路の伏流水にこだわった福を招く心あったまる地酒。丹精込めて作られた釧路の地酒・・・北の味をお楽しみ下さい。 <br>
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   <br>
北の地ビール　（帯広）十勝ビール <br>
のどごしスッキリ！最高級の麦芽、ホップを使用した十勝の地ビール！キレのラガー、コクのエール、香りのヴァイツェンなどを飲み比べ！ <br>
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   <br>
北の地ビール　（北見）オホーツク　ビール <br>
道東の町、北見にあるオホーツクビール。全国で初めて地ビールの醸造を開始した地ビールの老舗です！ <br>
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<item rdf:about="http://hokkaido-kikan.livedoor.biz/archives/51199805.html">
<title>北海道人の美味しい生活</title>
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<description>北海道生まれですが、コチラに居を移してからのほうがはるかに長くなりました。北海道にはほんのたまにしか帰りませんが、帰るたびに思うのは食の充実です。食生活が充実しているというわけではなく、どのカテゴリーで選ぼうにもそこに集まっている食材はどれも超一級の品質...</description>
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<dc:date>2007-10-29T23:40:12+09:00</dc:date>
<dc:subject>北海道</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>北海道</strong>生まれですが、コチラに居を移してからのほうがはるかに長くなりました。<strong>北海道</strong>にはほんのたまにしか帰りませんが、帰るたびに思うのは食の充実です。食生活が充実しているというわけではなく、どのカテゴリーで選ぼうにもそこに集まっている食材はどれも超一級の品質を誇るものばかりです。<br>
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元々<strong>北海道</strong>は本州以南への食料供給地としての役割がありました。牛乳や乳製品・食肉の大生産地として長年その役割を果たしてきたわけです。<br>
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今の食の充実振りはネットショップの見てもすぐに分かります。<strong>北海道</strong>の旅先で食べたあの味この味が手軽にネットから求めることが出来るのです。本当に便利ですね。<br>
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『北のクチコミSHOP』＜http://www.bfh.jp/shop/category/index/8/＞というさいとから。<br>
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<strong>北海道</strong>の食卓からおすすめの商品一覧 <br>
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札幌グランドホテル　醤油・だし・つゆ詰め合わせギフト <br>
日高産の昆布を原料に札幌グランドホテル和食料理長が洗練された味に仕上げました　色々な料理の味を引き立ててくれる逸品です！！ <br>
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札幌グランドホテル　北の惣菜ギフト <br>
北の山の幸を生かし、懐かしく素朴な味わいに仕上げました。一口ごとに深い味わいが広がるホテル仕込みのお惣菜です！！ <br>
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十勝の大地と自然が育んだ牧場のミルクジャム！ <br>
シンプルだからこそ贅沢な大自然の味！一つ一つ愛情込めて造られた自慢の品質です！ <br>
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パン工房『羊と雲と』こだわりの手造りパンをセットにしました!! <br>
道産小麦を使用し、自家製酵母と素材にこだわった味わい豊かな手造りパン。愛情込めて焼き上げられたパンは爽やかな朝に元気をくれます♪ <br>
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香遊生活ハーブドレッシングセット <br>
100％オーガニックで育てたハーブドレッシング！爽やかな朝を演出してくれる逸品です！ハーブの風味が旬の野菜を引き立てます！ <br>
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自然の風味たっぷり北海道ジャム <br>
大地の恵みいっぱい！かぼちゃやトマトなど<strong>北海道</strong>が誇る農産物をジャムにしてお届け！ <br>
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果実たっぷり北海道のジャム <br>
<strong>北海道</strong>のフルーツ王国・余市産！とれたての果物をたっぷりとビンに詰め込んだ北海道のジャム！ <br>
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絶品！北海道から生まれたトマト　専用ドレッシング <br>
トマトの美味しさを最大に引き出すとっておきのドレッシング！トマトだけではなく他の料理にも相性抜群！！ <br>
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<item rdf:about="http://hokkaido-kikan.livedoor.biz/archives/51132701.html">
<title>コラム～北海道の今</title>
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<description>北海道統計協会の資料によると北海道の現在の人口は５６０万人、この数字は私が生まれた半世紀前には約５００万人だったと記憶していますからほとんど増えていないといえます。

今手元で入手できる資料では昭和５２（１９７７）年で５４０万人（札幌市は１２０万人）、今...</description>
<dc:creator>hokkaido_kikan</dc:creator>
<dc:date>2007-09-03T12:54:11+09:00</dc:date>
<dc:subject>北海道</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>北海道</strong>統計協会の資料によると<strong>北海道</strong>の現在の人口は５６０万人、この数字は私が生まれた半世紀前には約５００万人だったと記憶していますからほとんど増えていないといえます。<br>
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今手元で入手できる資料では昭和５２（１９７７）年で５４０万人（札幌市は１２０万人）、今年平成１９年６月の最新統計で<strong>北海道</strong>の総人口が５６０万人に対し、札幌市が１８８万人です。人口がほぼ横ばいなのに対し札幌市への一極集中がますます加速しているといえます。<br>
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この半世紀で産業構造が変わりました。５０年前の当時開拓以来の重要産業だった石炭生産はまだ十分にその勢力を保持していましたが、今では炭鉱は全て閉山されてしまい、かつて炭鉱の町であった夕張の財政再建団体指定の話はまだ耳に新しいところです。<br>
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産業動向では、卸･小売業（２５％）、サービス業、飲食店、宿泊行が上位を占めており、<strong>北海道</strong>経済は観光により成り立っていることは明らかです。比率が増えているのは医療･福祉、農業、情報通信業で、鉱業、建設業、金融業が減少していて産業シフトの傾向が見受けられます。<br>
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九州の約２倍という広大な面積がありながら発展は十分とはいえない。<br>
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最近話題の大相撲･横綱と大物アーティストや芸能人に<strong>北海道</strong>出身者が多い、という説は<strong>北海道</strong>以外に活動を求める出身者が多いという側面を著しています。人口が半世紀にわたってほとんど変わらない、ということは定住者市場規模の発展が無く最初から分け合うパイの大きさが限られている、ということだからです。<br>
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科学の発達により、<strong>北海道</strong>発展の最大のネックであった厳しい気候による障害もかなり緩和されています。気候がもはやハンディでないのは、駒大苫小牧による夏の甲子園連覇に象徴されます。<br>
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今日本の経済は好調が持続する輸出産業によって支えられています。北海道と他の地域を比べて明らかな土地の開発余地を見れば<strong>北海道</strong>の潜在的余地が大きいことは歴然としています。農業を例に取れば、日本農業の特徴である小規模労働集約から規模の拡大が発展の要素であることは間違いありません。そして、規模の拡大による成果が最も期待できる、それが<strong>北海道</strong>です。<br>
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交通手段の発達により、観光客だけでなく、物流も大いに改善されており、製造業の大規模化に見合う土地が提供できる<strong>北海道</strong>は進出先として大いに期待されてしかるべきと思います。<br>
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そのためにも、<strong>北海道</strong>を訪れる人が増え、その人たちがリピーターとなることにより、<strong>北海道</strong>に対する認識を深め、その潜在力が広く国内に認識されることはとても重要なことです。]]>
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<item rdf:about="http://hokkaido-kikan.livedoor.biz/archives/51130581.html">
<title>９月、１０月は北海道へ行こう！</title>
<link>http://hokkaido-kikan.livedoor.biz/archives/51130581.html</link>
<description>今年２００７年の９月１０月は三連休が３回あるんですね。あまりろくなことをしない日本の政治家のやった数少ない良いことの一つがこの『ハッピーマンデー』制度だと思います。特定の記念日はその日でなくてはなりませんが後は融通無碍で一向に構わないですよね。９月は１５...</description>
<dc:creator>hokkaido_kikan</dc:creator>
<dc:date>2007-09-02T05:50:34+09:00</dc:date>
<dc:subject>北海道</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今年２００７年の９月１０月は三連休が３回あるんですね。あまりろくなことをしない日本の政治家のやった数少ない良いことの一つがこの『ハッピーマンデー』制度だと思います。特定の記念日はその日でなくてはなりませんが後は融通無碍で一向に構わないですよね。９月は１５／１６／１７日、２２／２３／２４日、１０月は６／７／８日です。さぁ、<strong>北海道</strong>へ。<br>
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しかしながらどうしても３連休は観光客が集中しますから、週末の前後に有給休暇を足して４～５日の旅程を組むほうがいいかもしれませんね。<br>
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各旅行会社も稼ぎ時、<strong>北海道</strong>ツアーに大いに力を入れています。<br>
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トップツアーBON VOYAGE<strong>北海道</strong>大特集＝＞http://toptour.jp/tokusyu/hok_top/index.html<br>
国内ツアーメイト秋限定！<strong>北海道</strong>スーパーキャンペーン<br>
＝＞http://shop.knt.co.jp/tabitoru/contents/include2/hok_super/index.html<br>
同じメイトであの旭山動物園（＝＞http://www5.city.asahikawa.hokkaido.jp/asahiyamazoo/）ツアーも組まれています。<br>
＝＞http://meito.knt.co.jp/1/cb/20503007/<br>
日本旅行インターネット限定<strong>北海道</strong>ツアー＝＞http://www.nta.co.jp/bargain/tour/tyo/hokkaido/index.htm<br>
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何しろ飛行機でも電車でも片道の値段でホテル代までついているんですから使わない手はありませんよね。<br>
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さぁ!<strong>北海道</strong>へ。<br>
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